病理検査研究班


日本臨床細胞学会からのお知らせ

平成 27 年総会(春期大会)から学会会場での細胞検査士カードの押印が廃止となります.参加の証明は,新たに配布する「学会参加証明書」にて行われるため,細胞検査士カードはお持ちいただかなくても良いことになります.

受付方法の詳細は,日本臨床細胞学会HPのhttp://info.jscc.gr.jp/jimukyoku/osirase002/ct-2015.pdfをご覧ください.
これをご覧の方は,近隣施設,周囲の細胞検査士皆様への周知をお願いいたします.

平成27年度も多数の参加をお待ちしております

 平成27年度 第1回病理検査研究班研修会
開催日:平成27年5月30日(土)
時 間:13:30 〜 17:30
テーマ:平成26年度 精度管理報告 等
会 場:神奈川県立がんセンター 管理研究棟 5階
参加費:会員1000円 非会員8000円
内 容
13:00〜14:00
「平成26年度 病理検査精度管理報告」
東海大学大磯病院   小山田 裕行 技師
小田原市立病院    磯崎 勝 技師
14:00〜15:00
「前立腺がんの診断学あれこれ」
神奈川県立がんセンター 臨床研究所 がん分子病態学部
部長 宮城 洋平 先生
15:20〜16:20
「免疫組織化学染色の最近のトピックス」
ライカ マイクロシステムズ株式会社 ライカ バイオシステムズ事業本部
免疫染色&パソロジーイメージング事業本部  森島 寿貴 氏
16:20〜15:20
「認定病理検査技師制度 取得後求められるものとは」(仮)
名古屋市立大学大学院 医学研究科 臨床病態病理学 滝野 寿 技師

 

要旨
平成26年度の精度管理調査の詳細な報告を致します.調査で行なった前立腺がんマーカーの免疫染色にあわせて,前立腺がんの病理,診断,トピックスについてご講演いただきます.また,免疫組織化学染色の基礎から応用までをお話しいただきます.今年度からはじまった認定病理検査技師制度は会員皆様もご興味があるかと思います.再度,認定制度について確認していただき,取得後の活動についてどのようなことが求められているかをご講演いただきます.

 

 芹澤 昭彦 氏 第7回サクラ病理技術賞奨励賞受賞

平成25年度まで神臨技病理検査研究班班長を務められておられました
芹澤昭彦氏がこの度,第7回サクラ病理技術賞奨励賞を受賞されました.
その授賞式が以下の概要で開催されます.
詳細は以下のサイト(サクラファインテックジャパン内)をご覧下さい.

日 時:2015年6月20日(土)13:30 〜 19:00
会 場:メルパルク大阪
事前申込(人数制限有)が必要です.
http://www.sakura-finetek.com/science/DL/7th_jusyosiki.pdf

[各地区の活動]


認定病理技師制度のご案内
平成26年度開催の第一回試験の受付及び指定講習会は終了しております。
平成27年度以降、資格取得をお考えの方向けにご案内しております。

【受験資格】 以下の5つ全てを満たす者が受験できる
1) 臨床検査技師で、且つ一般社団法人日本臨床検査技師会の会員であること
2) 5年以上の病理部門従事経験があること
3) 「日臨技生涯教育研修制度」の修了者(※1)
4) 日臨技認定センター指定の研修会(※2) 受講者
5) 日本病理学会の会員である医師もしくは施設長の推薦を受けた者
(※1)修了までの履修点数
基礎教科(60点以上) + 専門教科(140点以上) = 合計 200点以上
詳細は日臨技生涯教育研修制度ガイドラインを参照のこと http://www.jamt.or.jp/education/guideline.pdf
履修単位数に関しましては日臨技の会員ページにて確認できます。

(※2)各地域で開催される研修会等を、認定センターが指定講習として認可する

【資格取得後】
1) 5年ごとの更新制
2) 認定センターが単位を認定した研修会等の受講
3) 病理医または施設長への認定病理検査技師調査および推薦

平成26年度実施要綱ではございますが(受付は終了しています)
資格の詳細につきましては以下をご覧ください
http://www.jamt.or.jp/studysession/center/asset/docs/byori_20140528_1.pdf


薄切動画の供覧 小田原市立病院 磯崎勝 提供
[youtube]http://youtu.be/p8caVdT3Ewg[/youtube]

Topics


サクラ病理技術賞


病理検査研究班が行っている活動

 検体過誤に関する特集

病理技術者のためのメーリングリスト

みなさんは、自分の施設の病理技術に疑問を感じたことはありませか?自分の施設で行っている方法が標準的な方法だと思ったら大間違いです。
このメーリングリストは全国の病理技術者が集い、多くの問題を皆で討論、解決していこうという試みによって行われています。参加に対して、技師会や学会の会員であることなどの制限は設けません。全国の病理技術者と語り合ってみませんか?
参加を希望される方は上のタイトル「病理技術者のためのメーリングリスト」をクリックしてください。

 NAKAMA-Project


NAKAMA-Project (ナカマプロジェクト)は、インターネットなどのによる情報交換を含めて、積極的な病理技術者間の繋がりをつくっていこうというプロジェクトです。

このプロジェクトに賛同いただける方は、学会・講演スライドなどの隅にロゴを入れていただけると幸いです。

NAKAMA-Projectのfacebook


神奈川県精度改善事業報告

各年度の報告書を参照できます.