病理検査研究班

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 平成26年度 第2回病理検査研究班研修会
【日 時】平成26年10月11日(土)13:00〜17:00
【場 所】川崎市立川崎病院 7階講堂
会場までのアクセスはこちらをご参考にしてください.

【テーマ】プロセッシングの原理・現状と応用
【内 容】
1. 各病院,検査センターの現状 13:00-14:30
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 病理診断科  島田 直樹 氏
東海大学医学部付属病院 病理検査技術科      小山田 裕行 氏
北里大学病院 病院病理部             坂口 忍 氏
川崎市立川崎病院 臨床検査部病理         横屋 瀬里香 氏
聖マリアンナ医科大学病院 病理診断科       郷田 敦史 氏
組織科学研究所 検査部              高橋 洋一郎 氏

2. 脱水・中間剤処理・パラフィン浸透プロセッシングの原理 14:45-15:45
サクラファインテックジャパン株式会社開発企画部
アプリケーショングループ             渡辺 明朗 氏

3. 超音波を用いた自動固定包埋装置の原理と実例 16:00-16:30
株式会社 常光 医療機器開発部          薬袋 博信 氏

4. 病理検査の迅速化について 〜期待と現実の狭間で〜 16:30-17:00
筑波大学附属病院 病院病理部          古屋 周一郎 氏

病理標本作成過程において,固定からパラフィン置換まで行なう「プロセッシング」はとても重要な作業と言えます.
今日では,プロセッシングはすべて自動化され,機械に頼りきっている部分もあります.今回は,その原理を知る良い機会です.
また,各施設の現状を知り,さらに1day pathologyなどの迅速化や応用について講演していただき,各施設で役に立つ研修会と思われます.
会員皆様の参加をお待ちしております.

 

[各地区の活動]

 





認定病理技師制度のご案内
平成26年度開催の第一回試験の受付及び指定講習会は終了しております。
平成27年度以降、資格取得をお考えの方向けにご案内しております。


【受験資格】 以下の5つ全てを満たす者が受験できる
1) 臨床検査技師で、且つ一般社団法人日本臨床検査技師会の会員であること
2) 5年以上の病理部門従事経験があること
3) 「日臨技生涯教育研修制度」の修了者(※1)
4) 日臨技認定センター指定の研修会(※2) 受講者
5) 日本病理学会の会員である医師もしくは施設長の推薦を受けた者
(※1)修了までの履修点数
基礎教科(60点以上) + 専門教科(140点以上) = 合計 200点以上
詳細は日臨技生涯教育研修制度ガイドラインを参照のこと http://www.jamt.or.jp/education/guideline.pdf
履修単位数に関しましては日臨技の会員ページにて確認できます。

(※2)各地域で開催される研修会等を、認定センターが指定講習として認可する

【資格取得後】
1) 5年ごとの更新制
2) 認定センターが単位を認定した研修会等の受講
3) 病理医または施設長への認定病理検査技師調査および推薦

平成26年度実施要綱ではございますが(受付は終了しています)
資格の詳細につきましては以下をご覧ください
http://www.jamt.or.jp/studysession/center/asset/docs/byori_20140528_1.pdf





薄切動画の供覧 小田原市立病院 磯崎勝 提供
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病理検査研究班が行っている活動

 検体過誤に関する特集

病理技術者のためのメーリングリスト

みなさんは、自分の施設の病理技術に疑問を感じたことはありませか?自分の施設で行っている方法が標準的な方法だと思ったら大間違いです。
このメーリングリストは全国の病理技術者が集い、多くの問題を皆で討論、解決していこうという試みによって行われています。参加に対して、技師会や学会の会員であることなどの制限は設けません。全国の病理技術者と語り合ってみませんか?
参加を希望される方は上のタイトル「病理技術者のためのメーリングリスト」をクリックしてください。


 NAKAMA-Project

NAKAMA-Project (ナカマプロジェクト)は、インターネットなどのによる情報交換を含めて、積極的な病理技術者間の繋がりをつくっていこうというプロジェクトです。

このプロジェクトに賛同いただける方は、学会・講演スライドなどの隅にロゴを入れていただけると幸いです。


NAKAMA-Projectのfacebook




神奈川県精度改善事業報告


各年度の報告書を参照できます.