病理検査研究班


研修会案内はがきの内容の訂正・お詫び

先日,郵送しました研修会案内の内容について訂正致します.

(誤)大谷 雅子 先生 横浜市立大学総合医療センター 病理診断科

(正)大谷 方子 先生 横浜市立大学総合医療センター 病理診断科

皆様のお手元の研修会案内の訂正をお願いいたします.
お詫び申し上げます.

 

 

 平成27年度 第2回神臨技病理検査研究班研修会

 

日時:平成28年2月13日(土)14:30〜17:40
場所:かながわ労働プラザ 4階 第3会議室 (JR石川町駅 徒歩3分)
参加費:500円日臨技会員証を忘れず持参して下さい.
生涯教育:専門20点

[プログラム]
1.14:30-15:30 医学検査学会ポストビュー

⑴ 「S-100Pにおける免疫組織化学的検討
-膵臓癌と他の腫瘍の鑑別について 」
東海大学医学部付属病院 才荷 翼 技師

⑵ 「micro-RNAをin situ hybridization法を用いて
局在観察する際の留意点」
横浜市立大学医学部 三井 秀昭 技師

⑶ 「クロム酸フリー アザン染色の検討」
小田原市立病院 磯崎 勝 技師

⑷ 「脱灰処理FFPE標本を用いたPCRの検討
脱灰液におけるDNA断片化について」
東海大学医学部付属病院 芹澤 昭彦 技師

⑸ 「one day pathologyにおける自動固定包埋装置処理時間の検討」
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 島田 直樹 技師

2.15:30-16:30 「蛍光抗体法 –基礎から応用まで-」
昭和大学横浜市北部病院 鈴木 孝夫 技師

3.16:40-17:40 「腎臓の病理学」
横浜市立大学総合医療センター 病理診断科 大谷 方子 先生

1.今年度行われた医学検査学会の病理部門の演題の中から発表された5名の技師によるポストビューを開催します.
2.腎生検や皮膚生検等で行われる蛍光抗体法,原理や手技などの基礎から応用まで全般をお話ししていただきます.
3.腎臓の病理学として,解剖学から疾患,病理組織所見の見方をご講義いただきます.

【日臨技 関東甲信支部・首都圏支部 平成27年度研修会のお知らせ

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リンク:http://www.jamt.or.jp/studysession/area/branch/kankousin/


平成27年度 認定病理技師制度指定講習会のご案内
平成27年度 認定病理検査技師制度指定講習会 実施要領が公開されました.
(平成27年度の試験は終了していますが,受験予定者のため継続して公開しております)
〒143-0016 東京都大田区大森北4-10-7
一般社団法人日本臨床衛生検査技師会事務局
〈受講料〉 \10,000-
〈募集期間〉 平成27年4月20日(月)~6月12日(金)必着
〈講習期間〉
平成27年7月11日(土)9時 ~ 17時
平成27年7月12日(日)9時 ~ 16時半
詳細はこちらのページ(日本臨床衛生検査技師サイト内)をご覧ください
日本臨床細胞学会からのお知らせ

平成 27 年総会(春期大会)から学会会場での細胞検査士カードの押印が廃止となります.参加の証明は,新たに配布する「学会参加証明書」にて行われるため,細胞検査士カードはお持ちいただかなくても良いことになります.

受付方法の詳細は,日本臨床細胞学会HPのhttp://info.jscc.gr.jp/jimukyoku/osirase002/ct-2015.pdfをご覧ください.
これをご覧の方は,近隣施設,周囲の細胞検査士皆様への周知をお願いいたします.

[各地区の活動]


認定病理技師制度のご案内
【受験資格】 以下の5つ全てを満たす者が受験できる
1) 臨床検査技師で、且つ一般社団法人日本臨床検査技師会の会員であること
2) 5年以上の病理部門従事経験があること
3) 「日臨技生涯教育研修制度」の修了者(※1)
4) 日臨技認定センター指定の研修会(※2) 受講者
5) 日本病理学会の会員である医師もしくは施設長の推薦を受けた者
(※1)修了までの履修点数
基礎教科(60点以上) + 専門教科(140点以上) = 合計 200点以上
詳細は日臨技生涯教育研修制度ガイドラインを参照のこと http://www.jamt.or.jp/education/guideline.pdf
履修単位数に関しましては日臨技の会員ページにて確認できます。

(※2)各地域で開催される研修会等を、認定センターが指定講習として認可する

【資格取得後】
1) 5年ごとの更新制
2) 認定センターが単位を認定した研修会等の受講
3) 病理医または施設長への認定病理検査技師調査および推薦

資格の詳細につきましては以下をご覧ください
http://www.jamt.or.jp/studysession/center/asset/docs/byori_20140528_1.pdf


薄切動画の供覧 小田原市立病院 磯崎勝 提供
[youtube]http://youtu.be/p8caVdT3Ewg[/youtube]

Topics


サクラ病理技術賞


病理検査研究班が行っている活動

 検体過誤に関する特集

病理技術者のためのメーリングリスト

みなさんは、自分の施設の病理技術に疑問を感じたことはありませか?自分の施設で行っている方法が標準的な方法だと思ったら大間違いです。
このメーリングリストは全国の病理技術者が集い、多くの問題を皆で討論、解決していこうという試みによって行われています。参加に対して、技師会や学会の会員であることなどの制限は設けません。全国の病理技術者と語り合ってみませんか?
参加を希望される方は上のタイトル「病理技術者のためのメーリングリスト」をクリックしてください。

 NAKAMA-Project


NAKAMA-Project (ナカマプロジェクト)は、インターネットなどのによる情報交換を含めて、積極的な病理技術者間の繋がりをつくっていこうというプロジェクトです。

このプロジェクトに賛同いただける方は、学会・講演スライドなどの隅にロゴを入れていただけると幸いです。

NAKAMA-Projectのfacebook


神奈川県精度改善事業報告

各年度の報告書を参照できます.