病理検査研究班

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 平成26年度 第3回病理検査研究班研修会
開催日:平成27年2月22日(日)
テーマ:薄切・薄切実習
場 所:横浜市立大学医学部 病理・寄生虫実習室(C1)・第1講義室(D2)
参加費:2000円
申込み:事前予約(研究班のHPより申込みができます.近日アップ)

講習・実習内容:
10:00〜12:00;講義
1.「パラフィン包埋から薄切まで」
サクラファインテック・ジャパン 篠田 宏 氏
2.「コーティングガラスの歴史と現状」
松浪硝子 技術開発部 開発グループ 新道 弘規 氏
3.「ミクロトーム刃の有効な使い方」
フェザー安全剃刃株式会社 座間 正一 氏
4.「薄切の医療安全(切片拾い間違い防止・コンタミ防止など)」
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 島田 直樹

12:30〜13:00ランチョンセミナー
「病理標本作製をサポートする全自動薄切装置とは」
サクラファインテック・ジャパン 藤本 幸司 氏

13:00〜15:30:薄切実習:薄切動画

病理標本作成過程で最も重要な技術「薄切」について講習と実習を行ないます.薄切操作に関わる包埋,ミクロトームの機構,ミクロトーム刃およびスライドガラス等の基礎知識,そして医療安全について学んでいただきます.午後には講習を活かして様々なミクロトームを使用して薄切実習を実施します.また,お昼の貴重な時間をつかってランチョンセミナーを開催します.実習では,他施設の方々と情報交換しながらの薄切実習となります.会員みなさまの参加をお待ちしております.

昼食について
お弁当(500円)の申込みができます.参加申込みからお願いします。

参加申込みはこちらから

近日アップします.

[各地区の活動]

 





認定病理技師制度のご案内
平成26年度開催の第一回試験の受付及び指定講習会は終了しております。
平成27年度以降、資格取得をお考えの方向けにご案内しております。


【受験資格】 以下の5つ全てを満たす者が受験できる
1) 臨床検査技師で、且つ一般社団法人日本臨床検査技師会の会員であること
2) 5年以上の病理部門従事経験があること
3) 「日臨技生涯教育研修制度」の修了者(※1)
4) 日臨技認定センター指定の研修会(※2) 受講者
5) 日本病理学会の会員である医師もしくは施設長の推薦を受けた者
(※1)修了までの履修点数
基礎教科(60点以上) + 専門教科(140点以上) = 合計 200点以上
詳細は日臨技生涯教育研修制度ガイドラインを参照のこと http://www.jamt.or.jp/education/guideline.pdf
履修単位数に関しましては日臨技の会員ページにて確認できます。

(※2)各地域で開催される研修会等を、認定センターが指定講習として認可する

【資格取得後】
1) 5年ごとの更新制
2) 認定センターが単位を認定した研修会等の受講
3) 病理医または施設長への認定病理検査技師調査および推薦

平成26年度実施要綱ではございますが(受付は終了しています)
資格の詳細につきましては以下をご覧ください
http://www.jamt.or.jp/studysession/center/asset/docs/byori_20140528_1.pdf





薄切動画の供覧 小田原市立病院 磯崎勝 提供
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病理検査研究班が行っている活動

 検体過誤に関する特集

病理技術者のためのメーリングリスト

みなさんは、自分の施設の病理技術に疑問を感じたことはありませか?自分の施設で行っている方法が標準的な方法だと思ったら大間違いです。
このメーリングリストは全国の病理技術者が集い、多くの問題を皆で討論、解決していこうという試みによって行われています。参加に対して、技師会や学会の会員であることなどの制限は設けません。全国の病理技術者と語り合ってみませんか?
参加を希望される方は上のタイトル「病理技術者のためのメーリングリスト」をクリックしてください。


 NAKAMA-Project

NAKAMA-Project (ナカマプロジェクト)は、インターネットなどのによる情報交換を含めて、積極的な病理技術者間の繋がりをつくっていこうというプロジェクトです。

このプロジェクトに賛同いただける方は、学会・講演スライドなどの隅にロゴを入れていただけると幸いです。


NAKAMA-Projectのfacebook




神奈川県精度改善事業報告


各年度の報告書を参照できます.