免疫血清研修会のご案内

2015年2月13日【肺がんと間質性肺炎における免疫血清検査】

肺がんは本邦における主要ながん死亡原因を占めています。肺がんは小細胞肺がん(10-15%)と非小細胞肺がん(85-90%)に大別され、腫瘍マーカーにはCEA, ProGRP, NSE, SCC, サイトケラチン19分画などがあります。一方、間質性肺炎は肺胞の隙間を形成する間質に炎症が起きる病気の総称です。原因は膠原病や慢性的な吸入物質、薬剤性など様々です。免疫血清検査としてはKL-6, SP-A, SP-Dなどが有ります。研修会ではこれら検査項目の特性に付いて解説します。多くの方の参加をお待ちしております。

開催場所:神臨技研修センター
時間:19時~20時半
受付方法:会場受付
会費:会員500円 非会員8000円