平成29年度 第1回輸血検査研究班研修会

【要旨】
 輸血に関する業務は、輸血検査のほかに血液製剤の保管管理や副作用の把握など様々な業務がありますが、安全で適正な輸血療法を行うために、輸血に関わる技師はどのような役割があるのでしょうか?ガイドラインに基づき輸血担当技師の役割について、改めて考える機会となるような内容となっています。
 また、平成28年度神臨技精度管理調査報告を行います。皆様奮ってご参加ください。
 なお、スマートフォンやタブレット端末を用いた参加型の研修会を予定しておりますのでお持ちの方はご持参をお願いいたします。
【日時】
 2017年4月20日(木) 19:00-20:30
 受付開始 18:30
【会場】
 横浜市社会福祉センター8階会議室 (8A+8B)
【テーマ】
 「輸血療法の実施に関する指針に基づく輸血担当技師の役割」
 「平成28年度神臨技精度管理調査報告」
【講師】
 杉本 達哉 (東海大学医学部付属病院)
 田島 正輝 (神奈川県立足柄上病院)
【参加費】
 会員:500円 非会員:8,000円
 *新規入会された方で会員番号が不明な方は、「会費振込受領書の控え」をお持ちください。
  (お持ち頂けない場合は非会員扱いとなりますのでご注意ください)
【認定単位】
 生涯教育点数:基礎20点
 認定輸血検査技師制度資格審査基準:5点
【連絡責任者】
 昭和大学藤が丘病院 木村 かよ子 Tel.045-974-6235
【意見交換会】
 研修会終了後、意見交換会を開催いたします。皆さまお誘い合わせの上ご参加ください。
 (日時)
  2017年4月20日(木) 20:30~ (予定)
 (場所)
  桜木町駅周辺
 (会費)
  5,000円 (予定)
 (申込先)
  昭和大学藤が丘病院 木村 かよ子 kayo-kimu@cmed.showa-u.ac.jp
 (申込締切)
  2017年4月17日(月)